集客は考えなくても良い? | これだけでも株で稼げる!
2017年03月25日

集客は考えなくても良い?

テーマ:真面目に株式投資

前回、会社のホームページの話をしましたが、

それ以外にも不思議に思う点が、

いくつもあります。

 

 

それは、ホームページで集客しよう

と考える人が多いことです。

 

 

ホームページから新規顧客を獲得しようとか、

検索エンジンで上位表示させようとか、

そういうことばかり考えているのは、

どこかおかしいと思えませんか?

 

 

それこそ、ホームページの目的が

まったく明確になっていませんよね。

 

 

 

ネットショップなどのビジネスの場合は、

まだ分からなくもないのですが、

リアルでのビジネスがメインの場合、

新規顧客を考えるよりも、

すでに顧客となっている人達に向けた

ホームページにした方が効果的です。

 

 

SEOなど特に勉強しなくとも、

会社名や店舗名そのままのキーワードならば、

比較的簡単に検索エンジンの上位に

表示されるでしょうから。

 

 

 

 

普段、自社の商品やサービスを

利用してくれている顧客に向けて

どんな有益な情報を提供できるのか?

という視点で考えれば、

ホームページやブログ記事の内容も

まったく変わってくるはずです。

 

 

そして、そのような視点ならば、

「どうやってアクセスを集めるのか?」

なんて発想も出てこないでしょう。

 

 

そうではなく、いつものお客さんに、

ホームページを見てもらうには

どうすれば良いのか?

という考えになるのが自然な流れですよね。

 

 

もしくは、お客さんに喜んでもらうために、

こんなホームページを用意しよう、

ホームページを見てもらうことによって、

どれだけお客さんが喜んでくれるのか、

という視点が重要なのです。

 

 

 

 

たとえ、ホームページ上で

商品が売れなくとも、

対面販売での購買につながったり、

お客さんの満足度が向上したり、

口コミが起こりやすくなったり、

リピートしてもらうきっかけになるなど、

会社の売り上げ、利益が増えることに

つながるのであれば、

充分に効果があると言えませんか?

 

 

ホームページでの集客や販売ばかりに

こだわるのではなく、

あくまでも、会社の利益が増えることが

本来の目的のはずですから。

 

 

 

 

インターネットを活用すれば、

世界中に情報発信ができるので、

ついつい多くの人に届けようとか、

大量の新規アクセスを集めよう、

などと考えてしまいがちです。

 

 

特に、店舗や営業所を構えて、

近隣の人達に向けた事業を

している会社にとっては、

世界中からアクセスを集めたとしても、

ほとんどがビジネスにつながりにくい

という状況になるでしょう。

 

 

「何のためにやっているのか?」

という視点や、

「お客さんに喜んでもらうために」

という考え方を持っていなければ

せっかくの便利なツールがあっても

うまく使いこなせないですよ。

 

 

 

 

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