こんにちは、コプコだよ。
ご無沙汰してました。
さて、今回は鳴門の駅についてからのお話だよ。
ご無沙汰してました。
さて、今回は鳴門の駅についてからのお話だよ。
鳴門の駅に着いたコプコたちは、まずバスの時間のチェックです。
わ、ちょうどいい時間にバスがあったよ。
もうすぐ来るみたい。
わ、ちょうどいい時間にバスがあったよ。
もうすぐ来るみたい。
さすがおばちゃん。
変なところで運を使っています。
変なところで運を使っています。
おばちゃん:悪かったね(--;
チケットを買って入場すると、ながーいエスカレーターがありました。

よいしょっと。
いつものことながら、よいこは手すりにつかまるこぷ。
いつものことながら、よいこは手すりにつかまるこぷ。

ふう。やっとのぼりきったよ。
上りきったところで、下を見下ろしてみました。
上りきったところで、下を見下ろしてみました。
コプン:わっ、すっごく高いね!!

さて、ここ大塚国際美術館は、世界25カ国、約200の美術館が所有する
西洋の名画1000点余りを、原寸大の陶板で再現、展示しています。
鑑賞ルートに沿ってまわると、約4kmもあるそうです。
見学するには、最低でも3時間は必要とガイドブックに書いてあったけど、
あたちたちの持ち時間は約2時間半。
まわりきれるかな??
西洋の名画1000点余りを、原寸大の陶板で再現、展示しています。
鑑賞ルートに沿ってまわると、約4kmもあるそうです。
見学するには、最低でも3時間は必要とガイドブックに書いてあったけど、
あたちたちの持ち時間は約2時間半。
まわりきれるかな??
まずは地下3階。
システィーナ礼拝堂
さすが実物を再現しているだけあって、迫力があります。
礼拝堂の正面に描かれているのは、「最後の審判」。

さすが実物を再現しているだけあって、迫力があります。
礼拝堂の正面に描かれているのは、「最後の審判」。

ここの美術館の特徴は、3つの展示方法があるんだって。
それではおばちゃん、説明してね。
それではおばちゃん、説明してね。
おばちゃん:それでは以下に説明しますね。
1つ目は環境展示。
これは古代遺跡や教会などの壁画を、環境空間ごと再現した立体的な展示。
さっきのシスティーナ礼拝堂はこの展示方法に当たります。
これは古代遺跡や教会などの壁画を、環境空間ごと再現した立体的な展示。
さっきのシスティーナ礼拝堂はこの展示方法に当たります。
2つ目は系統展示。
古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が、美術史的に理解できるような展示。
古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が、美術史的に理解できるような展示。
3つ目はテーマ展示。
人間にとって根源的普遍的主題など、時代を超えて古今の画家たちが描いた
代表的な作品の展示。
人間にとって根源的普遍的主題など、時代を超えて古今の画家たちが描いた
代表的な作品の展示。
まぁ、こんな感じです。
みなさん、わかりましたか?
…うーん、コプコには難しいこぷ。
…うーん、コプコには難しいこぷ。
さて、ここからはおばちゃんの独断と偏見(?)で撮った作品の数々を紹介します。
まずは古代の絵画の展示ゾーン。
アキレウスとブリセウス


アキレウスとケイロン


おばちゃんは、なぜかこのアキレウスさんが気に入ったそうです。
おばちゃん:…(^^)♪
ナイル川の風景


この絵はとても大きな絵で、ナイル川のそばに生息する動物の姿がたくさん描かれています。


次は中世の展示だよ。
スクロヴェーニ礼拝堂壁画
おごそかな雰囲気です。
でも壁画の右下の部分、怖いよ。

おごそかな雰囲気です。
でも壁画の右下の部分、怖いよ。

ヨナの物語
コプン:床にも絵を展示しているんだね!お魚さんがいっぱいだ〜。

コプン:床にも絵を展示しているんだね!お魚さんがいっぱいだ〜。

最後の晩餐


地下2階にやってきました。
ルネサンス系統展示だよ。
この辺はとても見応えがありました。
いろんな画家が描いた同じ題材の絵(例えば受胎告知など)もたくさん展示していました。
コプコ、あんまり絵のことはわからないんだけど、おもしろかったよ。
おばちゃんはといえば、ひたすら感心してみていました。
いろんな画家が描いた同じ題材の絵(例えば受胎告知など)もたくさん展示していました。
コプコ、あんまり絵のことはわからないんだけど、おもしろかったよ。
おばちゃんはといえば、ひたすら感心してみていました。
ヴィーナスの誕生
コプン:あ、これ、見たことあるよ!

コプン:あ、これ、見たことあるよ!

バベルの塔


ちなみにこの時点で入場してからすでに50分経過。
バベルの塔は317番目の展示。
わわわ、少しピッチを早めないと見終わらないかも!?
そんな訳で、少し早足で見ることにしました。
バベルの塔は317番目の展示。
わわわ、少しピッチを早めないと見終わらないかも!?
そんな訳で、少し早足で見ることにしました。
ルネサンスが終わるとバロック、そして近代へ。
モネの大睡蓮
コプン:ここはお外に出るんだね。

コプン:ここはお外に出るんだね。

ね、見て見て、池に本物の睡蓮が咲いてるよ!


地下1階は主に近代系統。
夜明けセーヌ
淡い水の色がとてもきれいです。

淡い水の色がとてもきれいです。

落ち穂拾い
コプン:これはミレーが愛情をこめて、たくさんの農民の姿を描いた作品なんだよ。
手前が貧しい農民で、後ろに豊かな農民が描かれているんだよ。

コプン:これはミレーが愛情をこめて、たくさんの農民の姿を描いた作品なんだよ。
手前が貧しい農民で、後ろに豊かな農民が描かれているんだよ。

わ〜、コプンおねえちゃん、物知りだね!
コプン:…えへへ、実は美術館の鑑賞ガイドに書いてあったの。
……。
ローヌ川の星月夜
コプン:お星様と水辺の街の明かりがきれいだね♪

コプン:お星様と水辺の街の明かりがきれいだね♪

ひまわり


ふー。
この後、地下1階から地上2階までは超駆け足でまわりました。
現代系統の展示とテーマ展示でした。
この後、地下1階から地上2階までは超駆け足でまわりました。
現代系統の展示とテーマ展示でした。
地上1階の廊下に、ピカソのゲルニカが展示されていました。


この絵には、ピカソの暴力と戦争に反対する強い意志がこめられているんだって。
コプコも戦争反対!!
悲しい争いごとはいけないんだよ。
コプコも戦争反対!!
悲しい争いごとはいけないんだよ。
1階の庭園に出て一休みしました。
おねえちゃん、難しい絵が多かったけど、きれいな絵もあったね。
コプン:うん。絵を見るのって結構楽しいね。

おばちゃん:…うんうん、よかったよかった(^^)
…なーんて言ってる場合じゃなかった!
閉館まであと5分もないよ。
閉館まであと5分もないよ。
そうしてあたちたちは、地下3階の売店で、記念にちょこっとおみやげを買いました。
さーて、とりあえず鳴門の駅に戻ろう。

この後はこの旅のメインイベント、サッカーを観に行くんだよ。
楽しみだね!