ウチの三女 V3、ウィリアムズ症候群(7番染色体微細欠失)という遺伝子疾患あり。中度知的障害と判定されております。

 

 

その V3 さん、特別支援学校高等部を卒業し、就労継続支援B型施設で作業に勤しむようになってから、ほぼ1年が経ちました。

 

もっとも、それなりにスッタモンダもありまして。

 

高等部での進路希望はB型で、そのように話も進んでいたのですが、就労アセスメントで驚愕の「B型不適当」指導。急遽、就労移行支援施設を回るハメになったり・・・

 

*s16e08 V3 進路模索中、振り出しに戻る?

https://ameblo.jp/kopfhochwilliams/entry-12404510151.html

 

 

何とか潜り込んだ移行支援施設で1ヶ月、まだちょっとA型は難しいですね、ということで結局B型契約へと変更になったり・・・

 

*3歩進んで2歩下がる・・・継続支援B型→移行支援→継続支援B型

https://ameblo.jp/kopfhochwilliams/entry-12465804924.html

 

 

で、今、V3 が月々頂いている工賃は、まあ一般的な普通の金額だと思いますが、交通費を除いた彼女の可処分所得、Daddy さんのお小遣いを、微妙に超えたくらいというところ。「お金持ち!どいいじゃん!」と思います。

 

 

目下の課題は、えーと「注意されたことを素直に聞く」ですかね。

 

 

朝勉(月〜金の朝30分、Daddy さんと2人で漢字とか絵とか歌とか練習してます)でも、お手伝い(朝の玄関掃除、夜の食器洗い)でも、ちょっと注意すると、ちゃんと気をつける時もそりゃあるにはあるんですが、かなりの確率で、注意の内容に、ではなく、注意されたというそのことで、モチベーションが下がり、しばしばグズグズモードに入り、場合によっては泣きに至って使い物にならなくなるという・・・

 

これはまあ、以前からそうなんですが、近頃、とみに頻度が増しているような気がします。

 

 

一応ね、モノの本には、反抗期にありがちなことで、自我が確立する過程、理屈を言うのも賢くなっている証拠、なんて書かれていたりもするんですが、永遠の小学4年生 V3 もそうなのかしら? したら、永遠に続くのかしら?

 

Mommy も Daddy さんも、長姉1号も次姉2号も、深刻に悩んでいるというのではないんですが、とにかく面倒くさい、空気が淀む、ぶっちゃけ鬱陶しい、と、そんな感じですかね。

 

 

さて、世の中は「武漢肺炎」禍の真っ最中。

 

現状、V3 がお世話になっている施設は通常業務こなしているので、ウチは家族全員平常運転ですが、これが子供がまだ小中学生だったり、それこそ支援学校の児童生徒だったりしたら・・・うん、生活成り立ちませんね。

 

皆さん、どうやって凌いでいるのでしょう?

 

でも、ま、いずれは終息するでしょうし、それを信じて、一日一日、遣り過していくしかないですけどね。無理矢理にでも、へらへら、のほほん、どってことないよ、みたいに笑いましょう。

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

今年度も校区「子ども見守り隊」名ばかり隊員の Mommy。例によってお花をいただきました。

 

 

残念ながら名前が分からないのですが・・・

 

 

Mommy さん、交通ルール教えてあげてるんですか?

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

中止になってしまった「スペシャルオリンピックス2020北海道」ですが、理事長の有森裕子さんがメッセージを出してます。中止自体は仕方ないのだけれども、うん、こういうフォローって大切だなって思います。

 

 

 

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育児の悩み、障碍も定型もありません。

 
 
素敵記事を2本(3本)ご紹介。
 
 
⚫いわゆる「障害者枠」ではなく、ちゃんとした「アート」になっているんじゃないかと・・・
 
全国にフルサービス型の喫茶店を展開する株式会社コメダ[本社:愛知県 代表取締役社長:臼井 興胤 グループ店舗数:896店舗(2020年2月末時点)]は、全国のコメダ珈琲店でドリンク注文時にサービスでお付けする豆菓子のパッケージを、季節限定で、就労継続支援事業所(※)「ミナトマチファクトリー」デザインにてご提供いたします。豆菓子のパッケージはこれまでにも季節や行事に応じてデザインしておりますが、障がいを抱える方の就労を支援する事業所とのコラボレーションは初めてとなります。
 
*atpress:【コメダ珈琲店】コメダ初! 就労継続支援事業所デザインの豆菓子パッケージが新登場
 
 
⚫ウチも時折買い物してます。久遠チョコレート代表のインタビュー記事。
 
全国の百貨店から催事のオファーが次々と舞い込む、今、話題のチョコレートブランドがある。愛知県豊橋市に本店を構える、久遠チョコレートだ。味やおしゃれな見た目が支持されていることに加え、大きな特徴は障がいのある方など多様な人々が作り手として関わっていることだ。障がい者雇用の現状を変えたい!という代表夏目さんの思いが実を結び、フランチャイズを希望する福祉事業所も次々と名乗りを挙げ、急成長を遂げている。
 
*パラサポWEB:チョコレートとの運命的な出会い。常識を覆したサスティナブル経営<前編>
 
*パラサポWEB:人気のチョコブランド、大成功のヒントはSDGsな発想だった!<後編>