被災地のわんちゃんたちへ | こぱんなのブログ

被災地のわんちゃんたちへ

今回の地震で調子を崩したワンちゃん・ねこちゃんが、東京郊外の動物病院でさえ多くみられました

震源地に近い地域ではなおさらだと思います。
救援にかけつけることができない代わりに、動物病院の再開や救援の手がとどくまで、ちょっとでも役にたつ情報になるならと、ブログ記事をアップしました

状況にもよりますが、食欲がなく、吐いてしまっている場合。(もともと元気な犬・猫ちゃん向けです)
スポーツ飲料があれば、それを10倍程度に水で薄めたものを、口に含ませてあげてください。

水2リットルに対して砂糖大さじ4と塩小さじ1/2(人の緊急時経口補水塩の倍希釈)でも良いです。
真水は胃を刺激して吐くことが続く場合があります。また、一度に多量に飲ませないこと!

一度含ませて、10分ほどしても吐く様子がなければ、もう一度含ませてあげてください。
そのあとは吐く様子がないことを確認して、少量ずつ飲ませ、いつものご飯を1/3量ふやかして与えてください。
ご飯がない場合、人の米飯をおかゆ程度にふやかすのも良いと思います。

吐き続ける時はあえて半日絶食絶水して、胃を休ませてあげてください。

吐くことは体力を消耗します。回数を吐かせないことが大切です。


下痢の場合、食べ物を半日やすませることと、食事量を半量にすることで収まる場合があります。

また、お芋(さつまいもまたはじゃがいものゆでたり・ふかしたりしたものもウンチを落着けてくれます。
ヨーグルト(無糖)やビオフェルミンなどの乳酸菌を少し足してあげるのも良いでしょう。

人用の胃腸薬は使わないこと!(使えるものもありますが、ここにアップしきれないので、まずは使わない)人用の風邪薬は絶対に使わないでください。

あとは「一緒なら大丈夫」と抱っこしてなでてあげてくださいね(*^_^*)あなたをリーダーと思っています。リーダーが不安な行動をすると不安になってしまうのが、わんちゃん・猫ちゃんです。 まずは人が気をしっかり持って下さいね。

わんちゃん・猫ちゃんとも人より体温は高めの38.5度前後です。抱っこを嫌がらない子なら抱っこして人も一緒に暖めあってくださいね。落ち着くと思います。

コメントに目を通せないかもしれないので、緊急の連絡はうけれませんが、こんなアドバイスがあると助かるなどありましたら、コメント下さい!