真の愛とは(天を中心とし)
他を第二の私として創造するときに生じる
(守りたい与えたい)情的衝動のこと
真の愛とは利他主義ではなく他我主義である。
他我主義とは他を第二の私として創造すること。
参考資料
補助教材『韓民族選民大叙事詩』(137頁14行目~139頁1行目)
真の愛とは❝与えてもさらに与え、忘れることである❞と言われます。では、いつまで与えるべきでしょうか?❝もうこれ以上与えるものがないというところまで与え、更に作って与えるべきだ❞と語られました。そして、❝与えたことを忘れなければならない❞とも言われるのです。このように講義したところ、米国のメンバーが手を挙げ、❝すべて与えても、さらに与え、私が否定されれば、私はどこに行きますか?❞と質問しました。真の父母様は、その答えを語られています。❝真の愛は、与えてもさらに与え、忘れることである。その目的は、カイン圏が残っているからである。カイン圏を救うために言ったことである。怨讐、他人のために与えても、さらに与え、忘れる目的は、相手を第二の「私」として創造することである。私のような立場に立てて、その次の段階は、私がしたことを代わりにできるようにすることが、真の愛である。授受作用を通して平等な状態で共に暮らす主義である。❞と語られました。そうしなければ、世界平和は永遠に来ません。








