今朝は-3℃くらい。

 

北側の道路は、うっすら積もった雪の下がツルツルなので、塩カルを撒いておいた。

 

10時半頃の道路。塩カルの効果あり。

 

10時50分頃から、十五日正月(じゅうごんちしょうがつ)の餅米を蒸かし始めた

 

どんど焼きに持って行き忘れた、正月のおやすや松を焚き上げ。

 

生の里芋をすりおろす。

 

妻と私と一つずつ摺って

 

午後2時頃から一臼目を搗き始め、搗きあがった餅に摺った里芋を入れて、なお搗きながら練り込んでいく。

 

硬くならないように、餅花を作る時柔らかいように、作業し易いように入れる。

 

二臼目の半分を残し、食紅を入れて練り込む。

 

左から一臼目の餅花用。二番目が二臼目の半分。三番目が残りの半分に食紅を入れたもの。四番目は三臼目の普通の白餅。

 

四臼目は豆餅で、写真は五臼目の草餅に入れる蓬。

普通より倍近く多い。

 

左が四臼目の豆餅で、右が最後、五臼目の蓬餅。

 

明日は観光協会の女性部で餅花つくりをする予定なので、朝やっていると忙しいからと、妻は10時頃から切り分け始めた。

 

1cm角くらいに細かく切る。

明日みんなで、葉を落とした竹の枝に刺して稲穂を表す。

 

ちょっと心配事があり、明日無事できると好いのだが‥。