今日、終了の写真は撮り忘れたが、足場が撤去された。

 

暮れの28日に撤去するはずが、27日からの降雪で職人たちが来られなくなり、そのままで年を越していた。

 

午後から、組み立てた同じ職人二人が撤去にきた。

見守るのは工事を請け負ったKちゃん。

 

陽が当たらない北側で寒そう。

 

まだ雪が屋根にある中、慎重に作業していた。

 

4時頃帰って行ったが、暮れに搗いて、まだ残っていた餅を少し二人に分けて持たせた。

 

壊した三角の形をした二つの壁は土壁。

暖かくなった四月頃に直すので、今は仮のコンパネが貼ってある。

 

壁の工事の為に、又足場を組むそうだ。

 

 

 一昨日、役場からもらって来た融雪剤を、長持ちさせるために少しずつ毎日撒くが、圧接された氷は穴が開くだけで日中でもなかなか融けない。

 

溶けても一晩で凍って、鏡のように光ってツルツル。

 

この写真を撮ったころ、案内人のHさんが五人ほどのグループを連れて降りて行ったが、ちゃんと道路の左側の、滑らない雪のある所を選んで引率して行ったので、流石‥と思ってみていた。