今日は一ヶ月に一度の通院日。

 

コレステロールを下げる薬を処方してもらい、年に何度かの血液検査の採血をした。

 

自分で見ても昔は血管が太く浮き出て、いかにも針を刺し易そうだったが、今はあまり分からなくなってきているものの、看護師さんは流石に慣れたもので、針を刺すと直ぐに血が勢いよく注射器の中に入っていくのが見える。

 

薬局で薬を受け取ったら11時過ぎ。

 

そのままJAの南木曽支所に行って、昨日のうちに記入してある入金出金伝票を出したら、年号欄に〚3年1月6日〛と書いてあり、七枚を4年に修正して印鑑を押す始末。

まだ令和四年に頭が切り替わっていなかった。

 

年末年始の様々な入金や出金の金額を管理してお金を扱うのは、数字に弱い私には疲れる。

 

お賽銭を大みそかまでと、元旦、三日までの三回取り出してその都度計算をして金額を出しているが、硬貨別に全部まとめて持って行って機械で計算してもらったら、162円不足になってしまった。

 

枚数の計算ミスなのか、百円や五十円玉の中に一円玉が入っていたとか、高額の硬貨に低額の硬貨が紛れていたのか分からないが、集計金額を公表しているので、162円を賽銭として追加させて頂いて帳尻を合わせた。

 

金額が合わないのは好いことではないし、ピッタリ合うのが当たり前なのだが、多ければ伝票を書き換えるつもりだったので、少ない方が好かった。

 

今は枚数の多い硬貨の入金は、金融機関で手数料を取られる。

私の計算では1円から500円まで、硬貨だけで1230枚。

実際何枚だったのか聞き忘れたが、手数料金額は660円だった。

 

窓口に11時半頃行ったのに、終わったら12時20分頃。

お昼時間にかかってしまい、窓口の可愛い女性たちには迷惑をかけた。

 

まだお御籤やお守り、絵馬の売り上げが確定していないが、はっきりし次第入金に行ってくる。

 

他にもまだ支払いが残っているし、金額の大きな階段手摺工事のお金も払わなくてはならないし、他にもやることは沢山あるがお宮の為に一生懸命やるだけ。