今朝、今年の「文化文政風俗絵巻の行列」の瓦版が届いた。

 

二年続けての行列の中止で、瓦版も印刷枚数が少ないことだろう。

 

早速囲炉裏の間の土間の壁に貼り付けた。

 

五十四回五十四年に渡り、毎年書き続けてきたことに尊敬の念しかない。

凄いことだ。

 

ところどころ達筆過ぎて読めない字もあるが、大体は分かる。

 

長いものに巻かれない批判精神を持って不正を糾弾し、子孫への付け回しを批判することは、我々世代の当然の務めだ。

 

 

 今日は一年ぶりに四十五年程の常連の一人、K君が若いインドネシア人のО君と一緒に来ている。

 

О君ももう四年ほど前から何回も来ているが、何回でも来たいと思って貰えることは嬉しいl。

 

もう一組、諏訪市のTさんご夫婦が泊まっていて、古民家や囲炉裏が好きだという。

 

旦那さんは箕輪村出身で、奥さんは三重県出身なんだとか。

 

共通する問題意識や思いが同じで、未来を憂えればこそ批判する。