陰干ししていたジャガイモの土を落とし、冷暗所に仕舞った。

 

二つの木の箱に入れたのが貯蔵用。

 

真ん中の発泡スチロールに入っているのは割れたものや傷物。

 

隣の発泡スチロールのは小さなもので、水車で洗ってそのまま料理に使えるようにするつもり。

 

赤いバケツに入っているのは10円玉前後の細かなもので、毒性があると言われているので花桃の下あたりに捨てるつもり。

 

割れたジャガイモ

 

春のジャガイモは茎や葉が枯れてくるので収穫期が分かるが、秋のジャガイモは暖かい時期が続くと成長が止まらず、割れてしまうのだとか。

 

確かに割れたものは大きなジャガイモが多い。

 

茎や葉が青々として枯れていなくても、収穫期を過ぎているので、試し掘りをしてみると好いと書いてあった。

 

来年も秋採りのジャガイモを作ろうと思うので、来年は気をつけよう。

 

いずれにしても、この割れたものは早く食べてしまうつもりでいるが、今日は掘り上げる時に傷つけてしまったものを腐る前にと、大鍋に一杯の肉ジャガ。

 

赤いタマネギを使っているので色が悪いが、新ジャガは美味い。