土曜休みということで、子供や孫の手を当てにして藁切りをした。

 

本当は藁を堆肥化して田んぼにすき込むのが好いのだが、そこまでしていられない。

 

藁は全部すき込まない方が好いと言われているが、注連縄用と畑に入れたりする藁を別にして、残りは全部切ってすき込んでいる。

 

10時頃から始めていたら、長男と小三が来てくれたが、小三は怖いと言って投入は出来ずに、持ち上げて幾つかの束を手渡してくれる。

 

11時半頃、昼の支度を終えた妻と長女の長女(高三)が来てくれて、12時過ぎまでかかって上の田と中の田二枚を終えてお昼に帰った。

 

午後は仕事を終えた三女も一緒に1時半頃から始めた。

 

均一に均せるように方向を変える。

 

三時少し前に終わって藁切り機を運んで帰ってきた。

 

上の田と中の田をJKがやってくれたが、外周りの方までは均してなくて、もう少し後で手直しをする。

 

上の田も真ん中の方は均してあるが、外周りが‥

 

それでも近年まで全部一人でやってきたことを思えば、これだけやってもらえればありがたい。

 

トラクターで秋起しをして、来年の米作りがスタート。