コロナ感染の収束が見えないどころか、感染力の強い変異株などの心配で、詩吟の大会や審査が軒並み中止や延期。

 

審査会や大会での感染が心配なこともあるが、公的な場所や施設での練習ができないことにより、審査や大会で発表するだけの練習が積めないのも理由の一つ。

 

先ず、練習ができるようになって欲しい。

 

 

 それにしても、今日土曜日は家の前を歩く人の多いこと。

 

仕事から帰ってきた娘が言うには、「道の駅も車で一杯。」「国道の通行車両も多いし、妻籠の駐車場も多かった。」

 

万が一、自分がウイルスを運んでて、広めているかもしれない、或いは、感染するかもしれないと、全く考えないのだろうか・・。

 

 

 今日も草刈り。

 

妻も頑張って手刈りしてくれたので、当然疲れている。

 

夕食の支度が大変なことから、夕方私が詩吟の書類を山口へ届けに行くと言ったら「寿司買って来て!」

 

六時過ぎに出かけ、書類を届けて話をした後、ショッピングセンターへ行き握り寿司を買おうとしたら、鉄華巻きやサラダ巻きなど、残りは四つしかない。

 

半額の札が付いたその四つを買い物かごに入れたら、詩吟をやっているご夫婦の長男に会い、ご両親の様子を聞いた。

 

認知症が入ってきた親の介護の大変さは、私も分かる。

コロナで詩吟ばかりか、あちらこちらに出歩くことも控えなけらばならないのは、刺激がなくて認知症が進みそうな気がする。