山からの浸透水で乾かない田が一枚ある。

 

もう一枚、丁寧な仕事をする曾祖父と祖父が、三年計画で作った田んぼは地固めをしっかりしているため、水持ちが好くなかなか乾かない。

 

湿田状態では稲刈が大変なので、稲の株の根回りを切るようにして泥を持ち上げ、溝にして排水をして乾かしている。

 

柔らかいと稲刈機も、脱穀機も作業効率が悪いので大事な作業。

 

 

 お昼の直前、常連のTが頼んでくれたブドウが届いた。

 

 

山梨のここの農園もTの常連の農園で、毎年桃をここから送ってくれるのだが、「今年は不出来で桃は売らない。葡萄なら‥」ということで、農園が自信をもって送れるものを送ってくれたようだ。

 

頂きます。

ありがとう。

 

 

 今朝の信濃毎日新聞の記事。

 

吟界の活性化のためには若い力が必要、

 

羨んでばかりいないで、何とか我が会でも若人の入会に期待したい。