今朝は5cmくらいの積雪だったが、現場に行くと12㎝くらい積もっていて、広い現場の雪かきに1時間くらいかかった。

 

作業中も雪が降り、少し磨り減ったゴム手袋に水が浸み込み手が冷たい。

 

コンクリートの板を組んで、中にコンクリートを打設して堰堤を作る。

 

板を固定する溶接作業が毎日の仕事。

 

明日からのコンクリート打設は人手が足りているので私は行かないが、次の型枠組み立て時にまた来てくれと言われている。

 

 

 20年使ったアクセント辞典はまだまだ使えるのだが、CD付きで分かりやすいとの吟友の投稿で、私も注文していたら今日届いた。

 

右が今まで使っていた辞典で、左が新しい辞典だが少し大きくなって厚みもある。

 

二枚のCDの内容も聞くのが楽しみだが、詩吟にとって大事なのはアクセントに正確な吟詠ではなく、分かりやすく聞きやすく、心を打つ言葉であれば好いとは思っている。

 

 

 十五日正月の餅花を揚げてもらい、数日前から食べているが塩加減もよく、美味い!

 

我が家では餅花はお客さんに見てもらうため、三月の節分くらいまで約一か月半飾っている。

 

油で揚げるので大丈夫なのだが衛生的ではないのと、長く飾っていると刺した竹の小枝が餅花の中に残ってしまうので、いつもは残飯として出していた。

 

今年はお客さんが居ないことから見せる必要もなく、二月に入って片付けたので、昔のようにして食べている。

 

もっとも子供の頃は飢饉に備えて保存食として取っておいて、十二月頃に食べたような記憶がある。

 

飾った餅花を、他の家ではどうしているかな?