お袋の整形外科の通院で、中津川へ。

9時20分に着いて駐車場に停めてから、久し振りに中津川宿の枡形付近を散策。

 

はざま酒造

 

いつもは閉まっている戸が開いていて、見たら蔵の戸が見える。

 

恵那山という酒を造っている。

 

枡形を一つ曲がると、南側は好い雰囲気。

 

北側の町並みは残念。

真ん中のコーヒー屋さんの家は、昔は「出し梁造り」だったのだが、道路の間際まで店の間取りを広げて出している。

 

このお店は日本人は相手にしないのかな?

 

お菓子の川上屋さん。

こんなに張り紙をしないといけないものか・・。

 

脇本陣の跡地にある記念碑

 

中山道歴史資料館。

入館料、大人一人330円。

 

資料の撮影禁止

 

島崎藤村の父、島崎正樹(重寛)の書が沢山あった。

 

展示品の掛け軸の漢詩の題が「夢中得一詩」となっているのに、説明文に「得」の一字が抜けて「夢中一詩」なっていたので、事務員さんに報告をしておいた。

 

館内に四十分近く居て、もうそろそろ終わるかと医院に戻ったら十二時少し前。

お袋の姿は見えず、結局お袋が会計を済ませたら午後一時。

 

薬局で薬をもらい、家に帰ってきたら一時四十分くらいで、それから昼。

 

 

 今日はアメリカ人女性が一人と、イギリス人のカップルの三人。

アメリカ人女性は、友人で山梨県に住んでいて日本語のできるアメリカ人の若い女性が間に入って、予約から連絡をしてくれたのだが、二人共なかなかコミュニケーションがとれず、同じことを何度も繰り返してメールしたり電話したりで疲れた。

 

 

もう一組のイギリス人カップルは我が家が解らず、お食事処の音吉まで行って尋ねたらしく、電話をもらったので6時頃迎えに行ってきた。

 

食事時には女性が目を押さえて相当煙そうなので、燃えている焚物を外に出して熾きだけにしたが、煙に弱い人は多い。

 

ベジタリアンとは聞いていなかったが、虹鱒の塩焼きは二人共食べないので聞いたら、明日の魚も要らないとの事。

 

予約メールで、食べられないものやアレルギーがあれば教えて下さいと書いてあるのだが、出したものを食べてもらえないのは残念なので、今後も何度も聞くしかない。