昼前、皮膚科に行き、三十日に縫ってもらった糸を抜糸。

 

その時看護師さんが、「あれ?」「ちょっと体を真っ直ぐにして下さい!」と言うので体を正すと、私の肩の筋肉を触って「何か腫れ物だと思った・・。」と言う。

「ああ、これ担ぎダコというか、子供の頃から担いでいて出来た筋肉です。」と答えたが、昔、整体師の人にも「面白いところに筋肉がありますねえ。」と言われたことがあり、よっぽど他人には無い筋肉なのだろう。

 

6日の写真

手術跡の左上の盛り上がりの部分

 

切り取った皮膚を薄くスライスし、病理検査したものを見せてくれたが、良性で問題なしとのこと。


今日からお風呂に浸かって好いという許可が出た。

寒いこの時期、肩まで浸かれないので寒かった。

 

近くでうどんを食べた。

 

隣で食べていた若い家族の、一歳くらいの女の赤ちゃんが食べている私をずうっと見てくるので、私も微笑んで返す。

 

癒されたので、食べ終わって席を立つとき「要るんなら使って!」と言ってうどん札を一枚置いてきて、川上の親戚の家に顔を出してから帰って来た。

 

 

 午後6時に妻に送ってもらい、6時半から「見聞開」のハバキ脱ぎ。

 

最初に、直ぐ渡せるよう袋に入れたDVDや、集合写真を一人ずつに配ったが、会計幹事とKと、それぞれ皆で撮った集合写真を2Lに焼いてきていて、私のと三枚、同じような写真に皆で笑った。

打ち合わせ不足だったが、皆人が好い。

 

旅行の思い出やら様々な話で時間はあっという間に過ぎ、9時に散会となり、また妻に迎えに来てもらって、Kを家の前に降ろして帰って来た。