我が家のヤマノイモ。

 

今朝はA君たちに、芋汁を食べてもらった。

 

 

 今日は十五日正月用の餅搗き。

 

先ず一臼目は、普通の白い餅。

私がほぼ搗きあげた後、長女の二女の、小六の孫が搗いてくれる。身長は私と変らない。

 

長女の長女、高一も私より大きい・・。

 

二臼目の、豆餅を搗く小六と、出番を待つ高一と私の三女。

 

普段の暮の餅搗きと違うのは、餅花用の餅を搗かなくてはならないこと。

先ず普通の里芋を、生のまま摩り下ろす。

 

三臼目の二升を搗く三女。

三人とも、手返しは熱いと言ってやりたがらない。

 

ほぼ搗きあがったところで、すり終わった里芋を入れ、しっかりと搗き込む。

これにより、餅の弾力性を弱くし伸しやすくするのと、乾いても餅だけより堅くならない。

 

四臼目は草餅で、餅米は二升。

長女が仕事を終えてきたので、妻は手返しを交代。

私と長女のコンビ。

 

めったに無い、長女とその長女のコンビ。

 

白餅も豆餅も、一升五合で餅米は同じだが、豆の量だけ増えるので、同じ厚さに伸しても豆餅の方が広くなる。

 

草餅

 

餅花用の白い餅は、5mmくらいの厚さなので薄く広く伸す。

 

三臼目は、搗きあがった餅の六割くらいを先に取って伸し、残った四割に食紅を入れて、紅い色付けをしてから伸している。

 

5時半頃餅搗きは終わって、固まってきた10時頃から餅花用を切り分ける。

 

太いうどんのようにして・・。

 

小さく切るのは妻が・・。

作っているネジ花は2㎝×6cmくらいに切り、真ん中に切り込みを入れ、切り込みの中を二回通す。

 

紅いネジ花は要らないので、全部細く切る。

 

午前1時前、作業終了。

 

明日は・・というか今日、観光案内所で、餅花作りをするのに間に合わせることができて、やれやれ・・。