一人の女性客、Dさんは七時半から朝食を食べ、九時前に妻籠に向かって歩いて行かれた。

 

スポーツをしている大学生らしく、ご飯もしっかり食べてくれて、出したものは全く残さず綺麗で気持ちが好い。

 

四日にお供え餅を下げてきて、水餅にしてある。

 

お昼は朝の残りの味噌汁に、水から出して、焼いた丸餅を入れた即席雑煮。

 

 

 世間では今日から仕事始めが多いようだが、お正月で食べて飲んで腹周りについた脂肪を、少しでも落とそうと家の裏の道直し。

 

畑や竹林へ行く道が、段々狭くなり凸凹してきたので均した。

 

 

この時期としては珍しく、ほとんど凍っていないので、一時間ほどで終了。

 

一時間そこらの作業では、腹周りは細くなりそうもない。

 

 

 昨日、注文した古本が届いた。

古本でも全く新品で、開いた形跡が無い。

 

フェイスブックの吟友の記事で、「高橋藍川」という漢詩作者を知り、ググって調べたらこの豆本が売られていて、買ってしまった。

 

【高橋藍川】

明治三十九年(1906年)九月十九日生~1986年没。名は宗雄、道号は泰道、藍川と号す。和歌山県臨済宗成道寺に生まれる。父より詩法を学ぶ。少壮にして上村売剣に師事。昭和十五年『黒潮吟社』を創立。月刊詩誌『黒潮集』を発刊。著書に「藍川詩集」「漢詩講座」「藍川百絶」「藍川百律」等。多作に措いては「国分星崖」に比すと言う。齊号を「撃竹山房」。別に「夢笛楼」と号す。

 

明治三十九年生れの人で、昭和61年に亡くなったらしいが、80歳で亡くなるまで沢山の詩を作り、多くの本を出しているらしい。

 

他には売られている本も無く、とりあえずこの本で、この人について勉強し、符付けをしてみたい。