七時から朝食。

 

昨日の朝はA和食で、今日はB洋食。

 

これだけだと少し少ない感じだが、ここのビジネスホテルの朝食はお茶漬けバイキングがあり、好きなだけ食べられる。

 

かと言って、そうそう何杯も食べられないので、少しずつ具を載せて頂く。

 

石川県に帰る先生達や、東京へ帰る先生達とレストランでお別れ。

 

8時15分にチェックアウトしたが外は雨で、ホテルの前のコンビ二へ買いに行こうと思ったが、フロントの横にビニール傘を置いてあり、一本四百円。

ホテルも商売上手。

 

家へ持って帰れば、お客さんに持たせてあげられるので、惜しくは無い。

 

H先生は数日前から風邪で声が出ず、昨日は咳が収まったものの、吟詠ができる状態ではないと出吟されなかったので、皆残念がっていた。

今朝は顔色も好く、体調も戻りつつあるようで、駅のホームまでM先生と三人で歩いたのだが、とても年齢とは思えない足の速さ。

 

9時発の特急「しなの」の、自由席の最後尾に三人で乗り、ずうっと詩吟の四方山話。

いろんな話しが聞けて、聞いてもらって有り難い。

 

私は中津川駅で乗り換えの為、先へ行く先生方と別れて降り、10時発松本行きに乗り換えて、家に帰って来たら10時半頃だった。

 

午前中はメールの返信や迷惑メールの削除。

雨が降っているので、午後は昼寝をしてから片付け仕事。

 

 

 今日は篠ノ井の、五十代くらいの男性一人だけのお客さん。

仕事で来たのでスーツ姿。

 

「一人で申し訳ありませんねぇー」と言うが、他の予約が入らなかったのはSさんの責任では無い。

しかし、一人を泊める大変さや効率の悪さを分ってくれて、気遣ってくれるだけ嬉しい。

 

8時から詩吟に出かけたが、出かける前にいつも通りのことはして出かけた。