昨日出かけていた三女のお土産。

 

 今朝は-1℃。

畑に置いた桶の中の氷は6~7㎜くらい。

 

寒い時期が来た。

 

 

 昨日は休みにしていたわけでは無いが、予約が入っていなかったので、ゆっくりできるかな・・と思っていた。

 

10時過ぎだったか・・、案内所から一人の宿泊案内があり、妻は受けた。

妻に電話を代わった時点で、妻は受けるだろうと思っていたが案の定。

 

11時半頃にやってきたのは五十歳くらいの中国人女性で、日本語が達者。

 

後で聞いたら二十歳頃、日本に二年間住んでいたそうで、今は日本の会社と取引のある、モーターを作る会社で働いているそうな。

 

荷物を置くだけと聞いていたが、部屋に入りたいと言うので部屋に通し、ストーブをつけてお茶を出す。

一応チェックインは15時だが、12時53分の馬籠行きに乗るまで家に居た。

 

正直な所、寒い時期はストーブから囲炉裏から、暖房も照明も家中点けなければならないし、一人だけでも食事から何からそれなりに手間がかかるので、計算すれば一人だけ泊めていては赤字。

 

それでも一人だからといって、手抜きは出来ない。

いつものように、同じように過ごしてもらう。

 

妻籠をゆっくり見ていないので、見てから松本に行き、松本城を見てから、山梨の友達の所に泊まると言うので、今朝は8時半に妻籠宿内まで送って行ってきた。

 

 

 今日も一人の予約しかなく、そのつもりだったら、当日客が案内所から一人入り、二人になった。

 

先の予約は韓国人で五十一歳、当日客は六十八歳のオーストラリア人で、二人共男性。

 

韓国人は日本語は話せないが、英語で淀みなく、オーストラリア人と話している。

 

オーストラリア人は四十年前、日本で一年間、東芝で研修を受けていたので、半分くらいの日本語が分る。

 

退職するまで、仕事や観光で日本に来ていて、今回は二十一回目の訪日らしい。

 

知日や親日の外国人を増やすのは、争いを減らすことに繋がると思っている。