まだ早いと思ったが、待ちきれなくて干し柿を揉みに屋根に上がった。

 

この辺りではハイバチと呼ぶが、地蜂と呼ぶ人も居るし、学名は確かクロスズメバチだったと思う。

 

干し柿を取りに来ていた。

 

日当たりが悪く、湿気の多い我が家で干しても腐って落ちてしまうが、この柿は日陰にあったので捥ぐ時期が遅く、気温が下がり寒くなってから干したので、何とか干し柿になりそう。

 

やはり揉むには少し早く、五個ほど破れてしまった。

 

 

 天婦羅の材料にしていたトマトの株を片付けて、マルチを細かく切って洗って干して、燃えるゴミで出すつもり。

 

株を片付ける時、まだトマトの実に青虫がついていた。

 

大根の葉にも糞がついていて、近くを捜すとまだ居た。

 

来年増えては困るので、少しでも少なくするため、青虫はつぶしている。