お客さん達は七時半の朝食。

 

Оさんを妻籠に送り、NさんとTさん兄妹とTさん夫婦も車で行列に向かわれた。

 

私も片付けをしてから十一時頃、妻籠分館に軽トラを置き、大家前へ向かう。

 

本陣前

 

振る舞い酒。

 

花嫁行列に合流

 

行列に名前は載せていないが、サポートに参加。

 

今年は土曜日にしては、観光客は少なかった。

 

寺下の嵯峨屋さんが、いつも花嫁さんと愛友会の休憩食事場所。

マスコミ三社の合同インタビュー。

 

愛友会の会員は「さいとろ刺し」の芸能発表に本陣前に向かい、昼食のため帰って来るまで、私がカメラマンに対応。

 

若い衆が帰って来たところで交代し、大妻籠交流施設前の行列参加者休憩所に行って、接待のお手伝い。

その前に、妻が着付け係でもらった弁当を私が頂く。

 

着付けを勉強していると言う、中学二年生が頼もしい。

町長も嬉しそう。

 

行列参加者がどんどん来るので、接待は忙しい。

 

子供達のおやつタイムとなる。

 

写真を撮るのを忘れたが、尾張漫才の発表があり、こういう場合、投げ銭やおひねりをあげるものだが、誰も気を使わないので、紙皿の上に一枚を乗せて置いてきた。

 

行列の参加者がバスに乗って妻籠に行ってから、後片付けを手伝った後、また元小学校校庭へ。

 

行列参加者の記念撮影の手伝いをし、三時からの餅拾いで十六個を拾った。

 

家に帰って来て、お客さんを迎える仕度。

 

 今日は新潟から毎年来てくれるHさんお一人と、四十年来の常連で、我が家で知り合って結婚した茨城のS君夫婦と、初めて泊まられた町田市のZさん夫婦、それにОさんが二泊目。

 

それぞれ風俗行列の一日と、宿泊者同士の触れ合いを楽しんでくれたようだ。