今日はシンガポ-ル人の五人が二泊され、中年日本人女性二人の七人が泊まっている。

 

二泊なので、五平餅以外は別の料理。

山菜の少ないこの時期、天婦羅の材料には苦労する。

 

今日は話をして、写真を撮ってあげたりしていたら、木曽節を唄うのを忘れて詩吟に出かけてしまった。

 

午後八時から九時まで詩吟をして帰ってきてスマホを見たら、朝の九時に発せられたメッセージが届いていたのに気付いた。
吟友からの、韻読に対する質問だった。

 

 私達詩吟の会では、韻読という表現の仕方があって、主に長い漢詩や長い詩文の前後を普通の詩吟で吟詠し、間(あいだ)に読みだけで表現するような節調を入れてリズムを変えることにより、長い詩文をダレないように聞いてもらう。

メールで説明するにはまどろっこいし、明日にでも電話をしよう。