今日はお袋を坂下診療所へ送って行く。

十時からの耳鼻科の予約。

 

昨日は眼科で、毎日なので気が引けるのか、昨日のうちに言えば好いのに「今日は耳鼻科の予約だけど・・」朝言うので送って行ってから、里芋を掘り始めた。

 

夕方まで陽を当ててから、家の干し台の下に運びこんだ。

少し乾燥させてから土を落として、室(むろ)に入れて籾殻を被せて仕舞うつもり。

 

明日は柿もぎをしようと、柿の下までの道の確保の為草を刈り、柿の下の草や竹を刈って準備。

 

柿の下を刈っていたら、猿に食われた柿が転がっていた。

 

これくらいの被害で済めば御の字。

 

玉葱も植えなくてはならないし、やることは沢山あるが、詩吟の大会に行ってきた後始末で、写真をプリントして写っている人に渡したり、広報に載せる大会報告は書いたり、来年の構成吟台本を考えたり、色々考えることの苦手な私は、一つ一つ片付けていかなくてはならない。

 

 

 ナメコの食べ方を吟友から教えて頂き、煮物を作ってみた。

 

酒を1、再仕込醤油を1、ナメコがひたひたになるくらい入れて、好みで味醂を入れてから汁気が無くなるまで弱火でに詰めるのだとか。

これをかけて食べれば、ご飯が三杯が何杯でも食べられると言う。

 

再仕込醤油が無いので、普通の醤油でやってみた。

 

途中で味を見たら相当醤油辛く、途中で煮詰めるのを止めた。

 

普通の醤油のせいなのか、味醂が少なかったのか、まろやかさが無く味が鋭い。

唐辛子を入れたいのだが、唐辛子の苦手な妻は食べられないので、別の鍋で今度は再挑戦し、唐辛子も入れてみたい。