月曜日に、妻達がまだ小さくて採り残したナメコが大きくなっていた。

 

結構沢山採れた。

熟柿柿(じゅくしがき)が落ちていて、これは胃袋に入れた。

 

採るとき、自転車を下ろして軽トラを停めている人が居る。

 

一応、自転車の置いてある場所は、ほとんどが私の土地。

しかも、車を停めている場所はカーブの内側で、白線の内側に停めてはいるが、峠から降りて来た車は右車線に少しはみだして走行している。

 

車の横を通る私に、運転手は素知らぬ顔をして目を合わせないでいるので、「人へ断りもなしに、邪魔なところへ停めとるなあ・・」と思ったがナメコを採っていた。

 

すると少ししたら「これは拙いかも・・」と思ったのだろう「すみません」「邪魔ですかねぇ」と話しかけてきた。

 

「そりゃあ・・、置くんなら断ってからの方が好いし、カーブの内側に車を停めたら、来た車が通りづらいんじゃないの?」

「少し先の右に、家の駐車場があるから、そこに停めて好いから・・。」と言ったら車を停めに行った。

 

少ししたら、馬籠方面から数人が降りてきて自転車に乗っていき、運転手も「ありがとうございました!」と言って行く。

「どこから来たの?」

「田立の宿泊施設からです。」「こういう歩きや自転車で、楽しんでもらうツアーをしています」

「そういうことを初めて聞くけど、これからもするんなら、地元の人へ説明をして、理解を得てやった方が好いんじゃないの?」

「そうすればこちらだって、協力しようという気になるから・・」

「ありがとうございます。」「すみませんでした。」

と言って帰っていった。

 

 

 我が家の下の橋から物音がするので行ってみると、橋を掃除してガードレールの錆落としをしている。

どこの発注でどんな工事か、区長の私に連絡があったのか覚えがないが、やってくれるのは有り難い。

歩く観光客も気をつけて通っているようだった。

 

 

 南瓜も収穫。

 

昨年作った南瓜はあまり美味しくなかったが、食べてみたら今年のは美味しくて、お客さんに自信を持って出せる。

 

しかし、この南瓜以外の南瓜の蔓は気付いたら消えてしまい、同じ品質で毎年作るのは難しい。