今日、胡桃洗いが終わった。

 

その様子を見ていたものが・・中央に・・。

 

種類は知らないがヒキガエル。

 

同じ色の岩盤で、保護色で隠れているつもりなのだろう。

 

 

 今日のお客さんは五十代中頃のイギリス人の夫婦と、三十代くらいの日本人とスペイン人カップル、それに四十代くらいのFさん。

 

イギリス人の旦那さんが非常にフレンドリーで、来た時に「ロン!」と名前を名乗り、私に握手を求めてくるので、私も「マサ!」と言って返す。

 

四時頃家に来たが、直ぐカメラを片手に家の近くを撮って歩かれていた。

 

外国人男性と日本人女性のカップルは多いが、逆は少ないので、日本男児は頑張ってほしい。

 

スペイン人女性がメールで予約を寄こしたが、完璧な日本語。

来て話したら、たどたどしい外国人の日本語では無い。

 

どうやって勉強したのか聞いたら、スペインの大学で日本語を勉強し、その後は日本に来て働いているのだとか。

 

スペイン人は英語の出来ない人も多いが、彼女は英語も完璧で、イギリス人夫婦との通訳をしてくれて、細かな話も伝えてくれて楽だった。

 

日本語の分らない外国人ばかりだと、知っている英単語を並べて身振り手振りで伝えるので、時間的には話す時間が短い。

日本人ばかりだと、話や時間に無駄がないので話す時間は短い。

 

しかし、通訳してくれると話す時間は倍になる。

また話好きのイギリス人は、細かな質問をしてくるので、その質問を聞いたり返事したりするのに、また時間がかかる。

 

 Fさんに英語は話せるかと聞いたら、「いいえ駄目です!」と言っていたが、イギリス人と普通に会話している。

 

海外で仕事をしていたのかと思ったら、イギリスの音楽が好きで、イギリス人歌手の名前を何人も出して、その歌で英語を覚えたと言うので驚いた。

 

イギリス人夫婦の写真を撮ってあげたら、全員の写真を撮ってくれと言うので、全員が入るように預かったスマホを構えたら、三人が自分から夫婦の元に集まったので、皆笑顔の写真を撮ってあげた。
 

いつもなら話し唄い終わって、八時か八時半に夕食を食べに居間に戻るのだが、今日は九時過ぎになってしまったが、こういう雰囲気をお客さんより一番喜んでいるのは、民宿親父の私だろう。