今日も胡桃を洗っている。

 

洗いながら、草刈りをしたり、畑に行ったり。

花オクラは朝採ったのだが、日中に大きくなっていて、もったいないので採ってきている。

トマトやピーマン、シシトウ、ササゲも最後。

 

秋生り胡瓜はポットに種を蒔いてから定植するのだが、三度くらい蒔いても何故か枯れてしまう。

直接蒔いたら成長してきたが、その頃には本来の植え付け時期を過ぎていて、寒くなったので生らないかと思っていたら、何本か採れるようになってきた。

 

ムラサキシキブがきれいな色で咲いていて、通るお客さん達も撮って行く。

 

いつも晩酌は缶ビールを一本だが、缶ビールの買いおきが無くなり、以前誰かからもらった芋焼酎を飲んでいる。

ロックで飲んでいるが美味い。

 

杣頭の末裔には嬉しい名前。

 

 

 今日は中国人で、上海の家族と友人の六人。

私と同じ年のお父さんと、お母さんは少し年下のようで、息子さんは三十四歳なのだとか。

 

他はお母さんのお姉さんと、息子さんの友人二人。

 

両親達の年代は中国語だけしか話せないが、息子さんの世代は英語を話す。

 

英語でやり取りするのだが、お互いに国の訛りがきついので、よく分らない。

 

そこでスマホの「中国語⇔日本語」の翻訳機能で互いに話す。

なかなか正確な翻訳をしてくれないので、正しい文章が出るまで何度もやらなくてはならない。

 

いつものように火を焚いて唄を唄って、居間に戻る時、お菓子を五つくれた。

 

ウイグル地方の実で作ったものらしい。

 

何の実か分らないが、一つの袋に小さな実が三個入っていて、実の中に1cm未満くらいの種が入っていた。

 

食べたら美味しかったが、安全性を考えると少し恐る恐るだった。

 

夕食を食べていたら、お母さんとお姉さんの女性二人が居間の中まで入ってきて、洗濯機を使わせて欲しいと言う。

 

妻が私用の風呂場の横の洗濯機まで連れて行ったが、台所を通って行き来したり、部屋へ持って行って干すかと思ったら、物干し場に干したいと言ったりと、今まで殆どそういう人はいなかったので、やはり中国人の感覚は少し違うようだ。