先月採った胡桃の果肉が腐ったので、洗い始めた。

運んで・・

 

芋洗いの水車に入れて洗っている

 

右のバケツが、洗った最初の一回目

 

 

二,三十分くらい放っておいて、他の仕事をしながら入れ替え。

 

今日のお客さんは、昨日のオーストラリア人の家族三人と、七十近いと思われるイスラエル人の夫婦、それに若い中国人のカップル。

 

イスラエル人の奥さんと中国人の男性が、料理を撮っていたと思ったら、今度は黙って私を撮り始める。

 

こういう商売だから撮られることは仕方ないが、それでも一言「撮って好いか?」という声が欲しい。

 

口コミのサイトを見て私が唄を唄うことを知って来ているようで、囲炉裏の火を焚いて唄を唄うとき、この二人が察知して準備して立ち上がり、写真や動画を撮ることに集中している様子は、お客さんに喜んで欲しくて唄っている私にとって、聞くことより撮ることに夢中なのは残念。

 

そんな私の思いを知ってか知らずか、イスラエル人夫婦が部屋へ入って少し経ったら、居間の前に来て私を呼ぶので行ってみると、何か感謝の言葉を述べながら手渡してくれたプレゼント。

 

ドライフルーツのようだ。

 

包み紙の中は、要するに栞かな

 

詩吟の会員の中にも、真剣にその場で聞くことより、録音することに集中し、スイッチを入れたり止めることに気が行っている人も見受けられる。

 

お客さんにも会員にも、注意喚起が必要かもしれない。