三組、六人のお客さんは7時半から朝食。

 

家族四人は、八時半頃南木曽駅まで歩くと行って出発。

 

一人のアメリカ人は、私が妻籠宿内まで送って行ってきた。

もう一人のアメリカ人は、9時近くなってもシャワーを浴びたりしていて、出発しそうにない。

妻は義母の世話で居ないので、「これから私は車で出かけるので、これでバイバイです」と英単語を並べてお金をもらい、さよならをして9時から胡桃捥ぎに行った。

 

一人でシートを広げ、剪定を兼ねて高い枝や混んだ枝を切り落とし、高いところの胡桃を叩き落した所で10時半。

 

それから帰ってシャワーを浴びて着替え、南木曽会館に着いたら11時。

 

11時半過ぎに南木曽教室の会員五名の構成吟があり、休憩や幾つかの番数の後、12時過ぎに私が歌謡吟詠「霊山」(富士山)を発表。

 

歌謡吟詠は初めてだったが、大きな間違いもなく無事終わって、普通の吟詠より、お年寄りの反応も好かった気がする。

 

午後1時過ぎにお開きとなり、帰って来て仕度をしなおし、JK二人と小六の孫達を連れて、二時過ぎからまた胡桃捥ぎ。

 

8mくらいの高さで作業している。

下から見ると大して高くないように見えるが、上から見ると視線の高さだけ高いので、余計に高く感じる。

 

2時半過ぎから、丁度長女が着てくれて、3時頃から長男家族四人がまた四時頃から妻も来てくれて、一気に捗るが、大きな子供達は飽きてしまいなかなか集中してやってくれない。

 

自生している胡桃ばかりだが、この樹の実は他の樹の実より大きい特徴がある。

 

この房は11個ついていた。

 

何とか四本の樹を終えることができた。

5時半頃帰って来て片付けたら、コンテナ四個分に肥料袋十四個分。

 

これだけあれば、一年以上は使えると思う。

6時過ぎにシャワーを浴びて家の外に出たら、夕焼けがきれいだった。

 

 

体は、ガタガタです。