胡桃をもぐ準備で、河原までの道を草刈りし、胡桃の木の下のボサを草刈り。

 

我が家の自生している胡桃の生えている場所は元河原なので、石だらけ。

 

こういう河原が草地になったと思えば好い。

 

アカシアや胡桃、葛、萱などが伸びていて草刈りは大変。

 

慎重に刈るのだが、それでも草刈機の刃が石に当たり、チン・チンと音がすると悲しい。

 

例年きれいに草を刈って片付けて、落ちている胡桃も拾うのだが、今年はそこまでやっていられないので、ザット大きな草木類を刈って、後は大きなシートを広げて叩き落し、拾うつもりでいる。

 

草刈機を立てかけてある木は、子供の頃は抱えて登っていって竹で落としたものだが、今では直径が65センチくらいあるので、梯子を持って行って枝分かれした所からは木登り。

 

夕方、五時頃に帰って来てから畑仕事の後、田んぼの見回りにいったら、今度は三枚の田の一番下の田に猪が入っていて、防護柵を調べたら一昨日まで無かった穴が開けられていた。

 

防獣メッシュを十枚運んで穴を塞いだが、作業を終えた六時半過ぎの木立の中はもう真っ暗。

 

今日は応急で、針金で縛る箇所が少なく、明日もっと針金で縛りなおすつもりでいるが、猪との戦いは続く。