昨日、押し倒して入ったと思われる網を直し、入れないと思ったがまたやられていた。

 

 

  悲しい・・

 

 

 昨日は東京の藤原さんご夫婦が泊まっていた。

東京育ちなのだが、戦時中のためお母さんの実家のある栃木で生れたそうだ。

 

お父さんは諏訪の出身。

お父さんの両親は、木曽から駆け落ちして諏訪に住み着いたので、お祖父さんの木曽節を聞いたことがあるそうだ。

木曽のどこだか知らないが、相当広い山林を所有する古い家柄の家だったらしい。

代々伝わる刀があり、「抜くと悪いことが起きる・・」という言い伝えがあって、ほんの少し抜いて撮った写真を見たことがあるという。

この大妻籠の一番古い家も藤原家なので、何となく話を聞いていても親近感が持てる。

 

特急で松本へ行き、12時過ぎに西口の「谷椿」という食堂に入る。

6月21日にも同じ時間に入ったが、ここの食堂の一番人気「牛めし半ラーメンセット」はとっくに売り切れ、定食のご飯も無いと言うのでラーメンを食べている。

https://ameblo.jp/koosinzuka/entry-12484372210.html

 

今日も、もうお目当ては売り切れていて、それでも定食は大丈夫だったので頼んだ。

 

これでワンコインの五百円。

 

1時前に弊会事務所に着き、1時半から正副会長会。

3時半過ぎに終わって駅に急ぎ、3時53分の特急で帰って来たが、事務所から配布物やプログラムなどを持たされたので、袋に入れて持ってきた。

 

わざと歩く時も車道側に字を向け、信号待ちのときも止まっている車に見せるし、ホームでは止まっている列車や向こうのホームの人に見えるように提げる。

 

5時過ぎに帰って来てから田んぼの見回りをし、再度網の点検をするがどこから猪が入るのか分らない。

 

溝を掘りなおしたりして帰って来て、民宿の仕度。

 

 

 今日は中国人だがアメリカに住んでいると言う若い女性が一人泊まっていて、昨日の朝の予約だった。

一人もお客が居ないときに、一人だけ泊めるのは面倒だが、我が家は受ける主義。

 

ところが、食事中もずうっとスマホで動画を見ているので、こちらも気分が乗らない。

時々「美味しい!」と言って笑顔を見せるが、囲炉裏や自在鉤の説明もあまりできず、何とか「カントリーソングを唄うから・・」と言って唄いだしたら、すぐさまスマホを私に向け、動画を撮り始めたので、スマホで撮るより先ず唄を楽しんで欲しいという、私の思いは伝えられなかったのが残念。

 

もう少しアメリカで過ごせば、中国人っぽさは抜けるかな・・。