昨日のご家族。

朝九時半頃から水遊び。

 

お母さんと娘さん二人に・・

 

お父さんも参加。

 

声をかけてこちらを向いた家族写真はメールで送ったが、顔の分らない写真を出させてもらった。

 

 

 専門学校で勉強している姪に、散髪してもらう長女の旦那。

 

 夕方には迎え火を焚いたが、牛頭観音にも・・。

 

牛頭観音の看板にお賽銭があがっていて、防犯的な面からもこのままでは好くないので、下げてきた。

 

この牛頭観音を我が家で建立したわけでは無いが、この山林は元々我が家の所有で、牛頭観音は昔から我が家でお祭りしてきた。

 

おそらく曾祖母と祖父の二人が肺炎で死に掛けた時、治療費に莫大なお金がかかったので、借金代わりにこの山を売ったと思われ、今では近所の人の名義でその人の所有地だが、牛頭観音の管理は今でも我が家で続けている。

 

最初は誰かが置いたのだろうが、三・四年ほど前から、お賽銭があがるようになって、一昨年結構上がっていたので下げて来たが、去年は誰かに持ち去られたのかほとんど無かった。

 

今年は取られる前に下げてきて、ゴミや砂だらけなので洗い、孫や三女たちに数えてもらった。

 

1,054円と外国の貨幣が一枚有ったとの事。

 

山の所有者にも話してあるが、斜面の砂が段々石塔に堆積して来ているので、今の場所より道路脇に、三尺四角くらいの石垣を築いて、観音様を安置し直そうと思っている。

 

一年で千円くらいの賽銭ではあるが、責任を持ってその工事をするきっかけとするつもりでいる。

決して自分の懐に入れるためでは無いので、これを読んだ人に理解と承知を願いたい。

 

ただ、このお金を有意義に、或いは本来どう処理するのが好いのか、考えがあれば聞かせて欲しい。

 

 これもここ三・四年前から、一本松と呼ばれる展望地に、小石を積むようになった。

右下のように、小さなマスコットまで・・。

 

訳の解らないことを誰かが始めると真似して習慣化し、歴史的に昔からやられていたように誤解されるといけない。

下の写真のように、苔むして草に覆われてくると、相当古い習慣に見えるが、こんな習慣は無かったことも周知しておく。