今日は千葉県のHさんお二人と、横浜のAさんご家族五人の、合わせて七人。

 

朝、Hさんから電話があり、「一人行けなくなった・・」。

 

昼前また電話があり、「やはり行きますので、二人でお願いします。」との事。

 

今日は朝、お墓の草むしりや枯葉の掃除。

 

四時過ぎに、妻籠宿内を車が通行できるようになるので、宿場内で新盆を迎えた家に新盆見舞いを持って行こうとしたのだが、四時過ぎても宿場内は人が多いので、車を乗り入れるのを諦めて、妻籠橋の停留所横の蕎麦屋さんの駐車場に置かしてもらい、歩いて三軒の家を回った、

 

回り終えてバス停に戻ったら、バス停内でナビを見ている車が一台ある。
行き先が分らず困っているのでは無いかと思い、「どうしました?」「場所が分りませんか?」と声をかけたら「大丈夫です!」と言って出て行かれた。

 

車でもう一軒の家を回って家に帰ったら、バス停で見た車が家の前に・・。

我が家のお客さんだった。

 

それからまた夕方お墓に行き、墓石に付いている苔やゴミを、水をかけてたわしできれいにしたり、花入れをきれいにしたりした。

 

帰って来て天婦羅の材料を用意したりして、シャワーを浴びて台所に行ったらもう6時。

 

それからお客さんの夕食の仕度をして6時半から食べてもらったが、座ったAさんに「どうも!会うのは二度目ですね!」と言ったら、意味が飲み込めていない様子なので、「妻籠のバス停のところで声をかけた者です」と言って、やっと分ったようだった。

 

ご縁があると思う。

 

夕食の最後にそうめん流しをしたのだが、今までの例で七人なら九束であると思ったら足りず、四束を追加。

それでも足りず、四束を再追加してやっと満足して頂いたが、全部きれいに食べてもらって私達も満足。

しかし、七人で17束は、今までの最高記録。

 

その後また囲炉裏端に戻り、「木曽節」と「長持唄」を聞いてもらったら、七人で仲良く妻籠へ宿場内の散策に行かれた。

 

申し訳ないが、私は飲んでしまっていたので、送って行くことは出来なかった。

 

帰ってこられたら「宿場の中に誰も居なくて、行灯の光も良かったです。」

 

満足してもらえれば兎に角嬉しい。