誰と会っても「暑いね・・」。

 

田んぼの稗(ひえ)が気になっていたので、昼前に抜いて除去。

 

桧笠を被り、先日テレビでやっていたので、麦茶に塩と蜂蜜のドリンクを作り、飲みながらやっていても、動悸や息切れがする。

 

熱中症の恐さは知っているつもりなので、これ以上変調をきたしたら田んぼから上がろうと思いながら作業を続けたが、普段一人でどこへ行くとも言わずに仕事をしているので、もしここで倒れていたら、見つけてもらえるのは何時の事やら・・。

 

親父を含めて、十人居た兄弟姉妹達の内、四人目が亡くなってしまった。

残念だが、点滴でもっている状態だったので、「お疲れさま」と言いたい。

 

四時半過ぎに叔母夫婦が私の家まで来て、我が家の車に乗り換えて三人で叔父さんの通夜へ向かう。

 

普段用の靴が壊れたので、途中の靴店で一足買って五時過ぎに斎場に到着。

 

「こんな時しか会えんのは残念だけどね・・」

遺族家族を始め、親戚に挨拶するが、懐かしい顔に会えるのも故人のおかげ。

 

今はお盆のお経を上げにお坊さん達も回っているので、今日明日は住職一人でお勤めするらしい。

 

明日は詩吟をやってくれるよう頼まれているので、短歌もどきを作って供えるつもりでいる。