今日は福島県から、オートバイで来られたSさんお一人。

 

到着が遅くなることは連絡があったので、ある程度支度して待っていたら、6時40分頃見えたので、それから仕度して食べてもらった。

 

食べ終わってから、「唄を唄うから・・」と言うと驚いていて、多くの日本人と同じでやはり私が唄を唄うことを知らずに来られていたので、木曽節を唄い終わると「いやあ・・。」「好い声ですねえ・・」とまた驚いた様子。

 

「声はどうやって鍛えるんですか?」と聞くので、「私は詩吟をやっているんだけど、詩吟って知ってるかな?」と答えると、「知ってます!知ってます!」「私の叔母さんがやっていますので。」

 

そこから色々話しながら私の持っている会員名簿を探したら、特別維持会員の中に叔母さんの名があり、「それです!」と喜んでおられた。

 

いろんな全国大会に叔母さんも行っているようなので「どっかで顔を合わせていたかもしれないね。」

 

「そりゃあ、詩吟をやらにゃあ!」「折角身近に先生が居るんだから!」「帰ったら叔母さんに弟子入りして!」と頼んでおいた。