昨日の朝の写真。

 

胡瓜は朝晩見て早めに採っているのだが、一昨日、詩吟に一日出かけていたので、大きくなりすぎたものもある。

 

 

 今朝の残飯。

 

「ご飯粒は一粒たりとも残すな!」と言われて育った者としては悲しい。

鯉が喜んで食べてくれるのでまだ好いが・・。

 

蕗も、手間をかけたものがほとんど手付かずで残されていて、もったいないが捨てるしかない。

 

 

 「しゅうれんぼ」の二番芽を採っていると、今出てくるものもある。

 

今の時季に出るものは、固い。

しゅうれんぼも、もう最後になるが、今日の八人のお客さんに出すことができた。

 

ベルギー人家族四人は、昨日と今日、二泊の申し込みで、お受けすると返信してあったのだが、昨日は七人を受けていたのを落としていて、一ヶ月ほど前に近くの従姉の民宿「亀山」に頼んで泊めてもらっている。

予約表に付け忘れると慌てる。

 

ベルギー人の、十代後半の二人の娘さんはきれい。

 

他に三十代後半のカナダ人カップルと、二十代後半くらいのフランス人のカップルが居て、フランス人は学校で日本語の授業を受けていたそうで、私の英語よりはるかに上手。

 

英語を勉強する意義を見つけられず、嫌々やっていた者と、選択して意欲を持って勉強してきた者との違いだろう。

 

夕食後、いつものように唄った後に、カナダ人達が夜の妻籠宿を見たいと言うので、他のお客さんに聞いたらベルギー人家族は行かないと言い、希望したフランス人達と四人を乗せて北外れで下ろし、妻籠宿を歩いてもらい、酒屋の前で乗せて帰って来た。

 

宿場の中の宿と違い、外れの宿はそれなりの努力がいる。