今日はオーストラリア人の家族七人。

 

お父さんはアフリカ系で、お母さんは白人。

子供達は20歳から10歳まで、五人の息子達。

 

三時頃、私が家の横に居たら来られたのだが、民宿の玄関ではなく、居間の方の玄関から入ろうとする。

それも左の引き戸でなく、下駄箱を置いてある右の方から。

 

呼びとめて玄関を入りなおしてもらったのだが、何も言わないのに子供達はどんどん部屋の方に入っていき、私が両親と話しながらトイレの位置を教えようとしたら、もうお袋の部屋を開けて覗き込んでいる。

 

興味津々で、日本の古家を探検したいなのは分るが、ちょっとこういうのは困る・・。

 

昨日の九人はきれいに食べてくれたが、今日は多くを残され、五平餅を食べずに子供達はご飯を希望。

これは好き嫌いがあるので仕方ない。

 

隔週の月曜日に、町内の会員が集まり三味線の稽古の日。

いつも練習帰りにマー兄ぃが鍵を返しにくるので、頼んで一緒に木曽節を唄ってもらっているが、今日も来たので一緒に木曽節を唄ってもらった。

 

お客さんたちはラッキーだったが、ラッキーをどれだけ自覚しているかは解らないで