6時10分出発。

付知道の駅付近で西尾先生と合流、私の車に乗ってもらう。

 

8時15分から十分ほど、飛騨国分寺へお参り。

 

中村久子女史の建立された悲母観音像を見る。

 

会場のひだホテルプラザへ8時半に着くと、丁度松本の先生達も着かれたところ。

控え室へ案内される

 

9時開会。

開会式後、最初は子供達の吟詠。

二十五名ほどの少年少女会員がいるが、それぞれ用事があり、十二名が参加。

 

会員吟詠

 

午後1時少し前に、プログラムは全て終了。

 

1時05分から懇親会。

 

弊会会長の本格的マジック

 

飛騨の会員はいつも楽しく盛り上げてくれる

 

子供達も参加

 

飛騨牛をいただきながら・・

ノンアルで

 

3時40分頃お開きとなり、4時少し前に役員先生方に見送られて帰途に着く。

 

今度はノンストップで付知まで来て、西尾先生と別れ家に着いたら六時過ぎ。

 

シャワーを浴びて着替え、天婦羅の材料を採り魚を焼いてお運びし、6時半からのお客さんの夕食に間に合わせた。

 

今日のお客さんはスペイン人のカップルと、マレーシア在住のアメリカ人家族七人、合わせて九人。

 

スペイン人の彼女がビーガンなので、魚の出汁も駄目なため別の料理を出すなど気を使う。

 

家族は両親と五人の子供で、上の二人のお姉ちゃんは18歳と17歳。

二人の男の子がいて、一番下が五歳の女の子という構成。

上のお姉ちゃん二人が、一番下の子に食べさせたりして面倒を見てくれていて、お母さんが三人いるようなもの。

 

スペイン人の男性が福岡に一年間居たことがあるそうで、片言の日本語が出来、家族のお母さんは二十年前、名古屋に住んでいたそうで「忘れちゃいました・・」と言うが、ほとんどの言葉が通じるので助かった。

 

話しをして唄を唄い、8時半から九人を車で二往復して、小雨の中妻籠宿内を案内したら、「ビューティフル・・」ことのほか喜んでいた。

 

帰って来て9時過ぎから夕食を食べ、疲れてうたた寝して起きたら11時過ぎ。

 

メールが何通も来ていたが、明日時間が出来てから返信しよう。