曇りで、少し陽が出かかったり、小雨が降ったり。

 

今日は遅れている庭木の剪定を。

 

今日も葉の付いた胡瓜が一本。

 

「新ジャガを掘ってきて!」妻に言われて少し掘った。

 

「きたかむい」という品種名だが、「男爵」のような感じ。

煮物にしたが、男爵は煮物にすると崩れるので、煮る時間を妻は短めにして崩れないよう工夫している。

 

 今日のお客さんは上海の中国人女性一人と、滋賀県から来られたKさんの男性一人、合わせて二人。

 

我が家はお一人でも料金が同じなので一人の人が多いが、このお二人は料金で選んだ訳では無さそう。

 

また、私が民謡を唄うことを知らずに来たので、民謡を期待してきたわけでも無さそうで、ただ古民家に泊まりたかっただけのようだ。

 

中国人女性は当初、2・3日の二泊を希望。

昨日は休みにしてあったので他の宿に泊まったのだが、二泊目の我が家に来るのにどうしたら好いか?という昨夜のメールに、小さな荷物なら三十分位歩いて来て、大きな荷物なら9時か9時半頃迎えに行きますと、昨夜10時過ぎに返信。

 

すると今朝9時半に、泊まった宿から「お客さんが待っているよ!」と電話が・・。

 

慌てて迎えに行ってきてからメールを見たら、今朝8時過ぎに「お願いします」というメールが入っていた。

 

割とマイペースな人で、囲炉裏や自在鉤の説明をしても、スマホを見ていて私の話を聞いていない。

 

いつもの英単語を並べても、私と同程度の英語力しかなさそうで、筆談を併用したりと、何とかコミュニケーションをとった。

 

 Kさんは滋賀ナンバーの、高齢者マークを貼った軽乗用車で見えたので、聞くとやはり親の車を借りてきたのだとか。

 

来られた時、車の半分近くが道路にはみ出して停められていたので、家の前に移動してもらった。

 

夕食後、いつものように歌を唄った後、私が夕食を食べている時外に出かけられ、しばらくして帰って来たので聞くと、「裏の川にホタルを見に行ったんですがいませんねー。」

 

出かける前に聞いてくれれば、急流でホタルが居ないことを教えて上げられたのだが、散歩がしたかったのだろう。

 

あしたの雨はどうかなあ・・。

全国的に、被害がないことを祈る。