会員と私と八人で、二台の車で諏訪へ。

 

6時10分に家を出て、諏訪市文化センターに8時30分着。

第7回全国俳諧歌吟詠大会。

 

9時から松本深志岳風会二十三名で、一般合吟の練習をリハーサル室で繰り返す。

 

9時30分から開会式。

 

独吟の後の一般合吟で、私達の会の出来は出だしバラついたが何とか終えることが出来、責任を果たして後は気楽に聞かせていただく。

 

独吟の部の競吟の後、昼食の弁当

 

私には少し少なめだったが美味しかった。

 

昼食会場で思いがけずI先生に会えて嬉しかった。

昨日、上席師範を受けられたとの事。

来られることが分っていれば、資料を頂いたお礼を言いながらもっとゆっくり話しができたのに、挨拶だけで別れてしまい残念・・。

 

午後合吟の部の競吟と独吟があり、続いての前年度独吟入賞者と役員吟詠は流石だと聞き入った。

 

成績発表表彰式から閉会行事まで、予定時間より少し早めに終わり、午後4時過ぎに会場を後にした。

写真はスマホの八倍で撮ったトロフィー

 

下諏訪へ移動し、「今井邦子文学館」に4時半から5時までいて、資料を見せて頂きながら今井邦子の「山水」を八人で合吟。

真木ふかき谷よりいずる山水のつねあたらしきいのちあらしめ

 

今井邦子がこんなにきれいな人だとは知らなかった。

 

 

 

 

 

8月のある会の講習会で、この山水も講習吟題に指定されているので、好い勉強になった。

 

会員一人一人に、資料に載っている全く知らない歌を即興で詠じてもらったが、それらしくこなしてしまうところは素晴らしい。

日頃符付けをやってもらっているので、苦にしない。

 

名前はお聞きしなかったが、管理人さん!館内で吟詠することも、写真を撮ることも了解して頂き、ありがとうございました。

町で管理されていて無料、諏訪大社にも近く中山道沿い。

 

 

直ぐ近くの鰻屋さんに行ったが、営業時間の二十五分前で、隣の店で鯉の甘露煮などをお土産に買い時間を潰す。

 

5時半、入店。

 

二色重、2,600円。

 

義母の実家に近く、法事などで私は三回目だが、連れて来た会員も皆喜んでくれて好かった。

 

6時半に店を出て、会員を降ろしながら9時近くに家に帰ったら、錦織圭が勝ったところだった。

 

大阪なおみ選手は残念だったが、勝ったと聞くのは嬉しい。