∵ オオキンケイギク除去作業

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 昨日のお客さんは、愛知県の四人の中年女性と、オーストラリア人の女性二人。

 

四人を代表して申し込んできた人が、私の妹と旧姓名前が全く同じで、その妹とも知り合い。

 

四人は、息子さん達が高校生の時の親として知り合い、もう二十年以上の付き合いなんだとか。

「息子達は友達じゃないのにね」

 

よく四人で旅行に行くらしい。

 

 二人のオーストラリア人女性は70歳以上に見える。

 

着いた時ずぶ濡れで、カッパのチャックは壊れていて下げることが出来ず、脱ぐことも出来ない。

私が手伝って何とか半分くらい降ろし、腕を抜いてカッパを足下に下ろして脱いだほど。

寒さで震えていて、直ぐお風呂に入ってもらったが、その後お湯は抜かれていた。

 

高齢でも女性なので流石に下着は持ってこなかったが、肌着やスパッツのような着ていたものを持ってきて、乾かしてくれと言うので囲炉裏の周りに干してあげ、靴も新聞紙を入れたりして囲炉裏で乾かしてあげた。

 

今朝は六人とも七時半に朝食を食べ、八時半過ぎに妻籠を目指して歩いて行かれた。

 

 

 今日は妻籠地区内の「オオキンケイギク」の除去作業。

 

九時前に集合して、九時頃から作業開始。

妻籠大橋の近くの花桃の下を取った後、私とSさんとでホテル近くの道路法面へ。

 

草を刈っていないと花が咲いて見つけやすいが、刈られているのでなかなか分らない。

 

写真の中央にある。

 

先に取ったものを置いてみた。

 

好く見直したが、見つけられないので片付けて帰ろうとしたら、道路の反対側の載り面に多く咲いていた。

黄色い花の植物が、外来植物

 

毎年やっているので段々減ってきていて、昔は軽トラ三台分くらいあったのに、今日は最終的に少しだけ。