∵ 昨日のこと

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 6月1日から、妻籠~馬籠間の荷物配送サービス代が千円となり、この大妻籠内の宿では、自分の宿のお客さんの荷物を受け取って手続きをしてお金をもらい、観光協会に荷物の数を報告することになっている。

 

5月21日のブログ

https://ameblo.jp/koosinzuka/entry-12462963639.html

 

 

荷物だけは、我が家が引き続き受け渡し場所となっている。

 

昨日、三~四歳くらいの可愛い女の子を連れた夫婦が、近所の民宿で受け付けた荷物を二個持って来られ、置いて行かれた。

 

当然受け付けた宿で連絡してあるものと思っていたら、十二時頃馬籠観光案内所から、「お客さんが預けた荷物が届いていない」「バスに乗って行かなくてはならないので、急いでいる。」という電話が・・。

 

見れば、朝置いていった荷物がそのまま。

直ぐ妻籠観光案内所に電話したらつながらず、財団の方へ電話してつながったので事情を話し、タクシーを手配して運んでもらった。

 

少しすると観光協会から連絡があったのだろう、荷物を受け付けた近所の民宿の若い衆が来て、色々話していった。

 

「一つ千円でお金をもらって、荷物札を取り付けることは聞いたが、観光案内所に連絡しなければならないことは聞いていない」

私 「それは五月に、大妻籠の全部の宿の人に来てもらって話し合いを持った時に説明していて、お宅はお母さんが来ていたよ」

 

お母さんもよく理解をしていないので、息子に伝えなかったようだ。

 

「朝の忙しい時に、受付していると五分くらいはかかる」

「こんな大変なことは、一つ五百円くらいもらわないと合わない!」

「これはもう、本当にボランティアだね!」

私 「あのさ・・。」

「その大変なことを、家は三十三年間やってきたんだでな」

 

 6月1日から価格ややり方が変わることが解っているのだから、荷物札を各宿へ渡しただけでなく、各宿での個数管理表を渡し、そこに各宿から連絡をするように文章を記入してもらったりと、早く対応をしないと同じことが起きるし、個数の管理が解らなくなる。

 

例えば、各宿で記録簿に記入し忘れた場合、馬籠に運んだ荷物の数がチェックできないため、配送料の回収が出来ない恐れがある。

宿、観光協会、タクシー会社の三者で、荷物の数を記録して把握しておく必要があるのでは。

お金の管理に直結するので、個数の管理ができるよう観光協会には早急な対応をお願いしたい。

 

 

 もう一つ、昨日の事を・・。

 

先日のマラソン大会で、給水所でボランティアをしていたのだが、飲み捨てた紙コップを入れる折り畳みの簡易ゴミ箱が、何かと利用範囲が広そう。

 

適度な値段なら欲しいと思い、どこで手に入るか先ず教育委員会へ聞いてみた。

 

南木曽町教育委員会

「実行委員会事務局のUさんが用意したのでは?」

マラソン実行委員会事務局のUさん

「妻籠観光協会さんで用意されました」

妻籠観光協会

「アサイさんで買ったようです」

アサイ

「うちではありません。ゴミ箱の関係なら三石さんでしょう!」

三石さんに電話してくれて

「三石さんに聞いてみたら、役場のTさんの担当です」

役場 Tさん

「私は解りません」

再びアサイさん

「分りませんが、調べて電話します」

 

まだ返事は無いが、どこでどういうことで解らないのか分らない。