∵ 巣立ちは近い

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 今朝見たら、巣の中に燕の雛の姿がない。

 

日中姿を見せなかったが、午後7時に見たら、戻ってきた雛の五羽が休んでいる。

 

それでも、まだ自分で餌をとることは無理なのか、親に餌をもらっていた。

 

しゅうれんぼがもう出ているのに、草刈りをしていなかったので、生え場の草刈りをした。

 

草刈機の燃料を入れる燃料缶の注ぎ口は特殊で、先端部を下にして押し付けると、草刈機のタンクが満タンになると自動で止まる。

チェーンソーと共用なので、左側のが混合燃料用で右はチェーンソーオイル用。

 

実はこの時点で壊れていて、使えなくなってしまっている。

 

接着剤で付けただけなのか、ここが壊れるのは三回目で、この部品だけ買うと二千円くらい。

特殊な特許製品なのか、この燃料缶は非常に高く約五千円から六千円。

はっきり言って、これだけ壊れるのは値段ほどの価値が無い。

早く壊れて購買の回転をあげたいのか、改良の余地があるのに改善されないのは大いに不満。

 

 

 訪問看護ステーションの人達と、町社会福祉協議会のケアマネが義母をケアしに来た。

 

こういう人達の協力無しには、全く体を動かせない義母の面倒を自宅で見ることは出来ない。

私は見守る事しかできない。

 

 

 我が家の常連さんのお一人のIさんから、三月十一日にメッセージが来た。

「お元気ですか?宿泊のお願いを・・と言いたいところですが、一年九ヶ月前に怪我をして入院中です。だいぶ良くなり、箸だけでご飯が食べられるようになりましたが、脚はまだこれからです。」

 

五月二日には

「まだそんなにうまくありませんが、右手で字が書けるようになってきました。指先は痺れていますが、キーボードとマウスの練習にかかる日が近い気がします。」

 

今日のメッセージでは

「握力、左手7kgから9kg、右手1kgから4kgにアップ達成!」

 

私からは

「怪我をしてからのIさんの生き様を、囲炉裏端で語りあえる日が早く来ることを願っています」と返している。

 

義母と違い、頑張って、リハビリを続ける成果を聞けるのは嬉しい。