∵ 読み語り

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 今日は十時半から一時間ほど、田立保育園に行き、お誕生日会で「読み語り」のボランティア。

 

本当は「読み聞かせ」と言うが、私は上から目線的で好きでないので、敢て「読み語り」と言っている。

 

一番手は松原さん。

 

二番手が私。

 

三番手は妻。

 

四番手にヤッチャンが紙芝居を。

 

私は「えがないえほん」という文字だけの絵本を読んだが、保育士の先生達も初めて見た本だと言っていた。

 

本当に絵は何も無いが、オナラの擬音や様々な聴いたことの無い、ありえないような言葉が出てきて、「こんなほん!よむのやめていい?」といった言葉を読むと、子供達から「だめー!」という言葉が上がり、子供達の歓声が大きく、絵がなくても一緒に楽しんでくれた。

 

 今日のお客さんは、五十代くらいのイギリス人夫婦、若いカナダ人のカップル、それに五十代くらいのインドネシア人夫婦の六人。

 

イギリス人の奥さんが東京出身の日本人で、イギリスで三人の息子さんと五人で暮らしているとの事。

予約の時から期待していたので、快く通訳をしてくれたので助かる。

 

カナダ人カップルの内、男性がナッツアレルギー。

胡桃も駄目だと言うので、五平餅は無し。

代わりの料理も含め、他の料理も全て喜んで食べてくれて好かった。

 

インドネシア人の夫婦は英語を普通に話されていて、イギリス人やカナダ人と全く支障なく話している。

明日まで二泊の予定だったが、急遽ジャカルタに帰らなくてはならなくなり、キャンセルして明日羽田からフライト予定。

 

マチュピチュや世界を旅していて、お金持ちなのだろう。

インドネシアやタイ、ベトナムなど、東南アジアの国々を何となく後進国的に思っているが、成長著しいし、まだ一部の人かもしれないが教育も経済も、平均的日本人よりレベルの高い人達も多いのだろう。

 

日本でも、小学校低学年からの英語教育がされるようだ。

英語が話せる事は大事だが、日本語や日本文化の教育継承にも、今以上に力を入れて欲しい。

 

 

ナッツアレルギーばかりでなく、アトピーやスギ花粉アレルギーや、グルテンアレルギー他、様々な食物アレルギーが有る。

人の性さえも、中性化したり無精子症であったり、心と体の性の違いで苦しんでいる人も多く居て、昔より増えている気がする。

 

食品のラベルを見れば、ほとんどのものに添加物が入っていて、プラスチックを燃やす煙に毒された空や、紫外線や川の流れで細かく砕かれた、マイクロプラスチックに汚染された海。

 

人間が作り出した化学物質の溢れている状況が、生物に悪影響を与えていると、何の根拠も無いが私は考えている。