∵ 荷物の配送サービス

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 妻籠観光案内所と我が家から、馬籠観光案内所までの間で荷物の配送サービスを行っている。

 

今まで一つ五百円で運んでいたが、各地の配送サービス料金や諸般の事情から、一つ千円となる。

妻籠観光協会のホームページに、金額も出されている。

http://tumago.jp/event/201602/post-32.html

 

ただ、五月いっぱいは五百円で、六月一日から千円ということは書いてない。

また、妻籠観光協会、馬籠観光協会、運搬するタクシー会社の分配など、細かなことは三者で話し合うのだろう。

 

今日は十時から一時間、大妻籠の民宿だけと観光協会役員との話し合いをもって、今まで我が家がやっていた配送手続きを各民宿でやってもらうことに決めてもらった。

やっと荷の配送手続きという、我が家一軒で抱えてきた荷を降ろせる。

 

 昭和61年5月4日に始めている。

至 のところに、令和元年5月31日と書き込もう。

 

一つ300円。

61年  44個

 

62年  39個。

      この年から午前と午後の二回、受け付けている。

63年 102個。

平成元年  58個

 2年  39個。 この年から500円になり、今月まで。

30年間同じ料金なので、値上げも理解されるだろう。

 

 3年  16個。

 4年  22個。

 5年  10個。  この年から午前中のみの配送となる。

 6年  11個。

 7年   9個。

 8年  15個。

 9年   3個。

10年  13個。

11年  12個。

12年   2個。

13年   1個。 

14年   2個。 一番少ない頃。

 

15年   4個。

16年   7個。

17年  15個。

18年   5個。

19年  25個。

20年  21個。

21年  17個。

22年  20個。

23年  14個。

24年  24個。

25年  47個。

26年  90個。

 一個運んでも10個運んでも、タクシーでの配送料は一定。

毎日、1~2個ではタクシーでの配送料の方が上回り、赤字。

 

27年 148個。

28年 188個。

 

29年 180個。

 

 年に数えるほどの個数ならいざ知らず、毎日、いつ来るか分らない荷物を受け取り、荷札を書いてもらって馬籠の地図と共に渡してお金をもらい、観光協会に荷物があることを連絡し、今度は馬籠から来た荷物を責任をもってお客さんに渡さなければならない。

 

留守に出来ない大変さ・・。

 

お金をもらい忘れたときは我が家で負担し、観光協会が電話中などで後で電話しようと思ったり、お客さんの対応で忙しい時は観光協会へ荷物がある連絡を忘れ、馬籠からの「お客さんが荷物を取りに来たのに届いていない!」と言う電話で慌てて馬籠まで運んだりと、このブログでもその大変さを書いた。

 

そこから我家の手数料が、10%の五十円から20%の百円になったので、180個の荷物の配送手続きをして、63日間で18,000円受け取り。

 

30年 209個。

 

31年(令和元年) 今日までの二ヶ月で85個。

 

このペースなら、11月までの六ヶ月で、170個。

合計255個と、今までの最高個数の予想になるのだが、値上げがどう影響するかは分らない。

 

今後、各宿で個数と料金を管理するので、我が家が全体を把握できるのは今月一杯。

最後に情報を開示して、関係者の皆さんの参考とさせてもらった。

 

荷物置き場の提供は今後も行うつもりだが、大変なボランティアはもう少しで終わる。