∵ 太ったなあ

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 昨日休んでいたので筍が残り、友達のところに届けてきた。

 

毎年あげているので、持って行くと「今年はまだ届かんなあ・・」と思っていたと笑う。

 

友達だから私にはっきり言う。

「太ったなぁー」

 

人生で一番太っている。

冬の間股関節の痛みで、医者からも無理して動くなと言われ、動かないでいたら太り、動くなるようになれば元に戻るかと思ったら、これが痩せない。

食生活を考えないといけないが、常に甘い物や食べる物が溢れている状況を何とかしないと・・。

 

 今日は常連さんのMさん一家と、ベルギーに住むベルギー人女性とオランダ人男性のカップルの二組。

 

Mさんは我が家に三回目。

奥さんと四歳の男の子は、去年に続き二回目。

 

「やっぱり、美味い!」

Mさんは五平餅を褒めてくれる。

 

普段は弱いので、アルコール類は飲まないそうだが、ビールを飲んで真っ赤な顔ながら、「酒を冷で・・」。

奥さんが慌てて「えー!?」「大丈夫?」「明日起きられないよ!」と心配するが、余程気分がよかったのだろう、一合のカップに六分目ほど飲まれていた。

 

星が見たいと、酔い覚ましがてら外に出ていたので、明日の朝も大丈夫そう。

 

 

 令和の元号の元となった万葉集の序文の吟詠だが、まだ毎日のように見直しをしている。

 

これは以前のもの

 

読みが本当に間違いないのか、詩情を伝えるためにどう読んだら好いのか・・、解釈も気に入った文章にしたいと、例え一文字でも見直したりしている。

 

自分の考えが纏まったので、東京の元大学教授の先生にご意見を伺った。

 

七時ごろ電話をして了解を得られてからファックスで送り、八時頃こちらから電話をしますと伝えたのだが、先生は待ちきれないようで、七時半頃に電話といただいて、十五分間くらいご指導を頂いた。

 

いつも「凄い先生だなあ・・」と思うのは、大家なのに私の素人考えを決して否定しないこと。

「こういうことを踏まえたうえで、そのように表現されるのは宜しいのではないでしょうか・・」といった言い方をされる。

 

「梅は・・」と「蘭は・・」の部分は対句になっているので、白粉の表現から女性をイメージして「佳人」とし、匂い袋から男性をイメージして「貴人」とした表現は、「貴方、独特の解釈で宜しいのではないでしょうか」「ただ、佳人というのは一般的に女性を指しますが、男性を指す場合もあります」という指摘も頂いた。

 

もう一度、先生のアドバイスを活かした見直しを行って、最終稿としたい。