∵ 叔父さんが来てくれた

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 今日は三十代前後くらいのカナダ人カップルと、二十代後半くらいのドイツ人カップル、それに姫路に住む叔父さん夫婦が来てくれた。

 

お袋は九十を超えた兄に次いで、八人兄弟の二番目で、米寿を迎えたが、今日来てくれた叔父は末っ子で、私とは四つ違い。

 

八人の兄弟姉妹が皆元気でいるので、長生きの系統なのだろう。

 

オコギやコゴミ等、山菜の投稿をしたら、食べたことが無いので食べたいと言って、墓参りと我が家に泊まるのを目的に来てくれたようだ。

 

姫路からなので、いつも来るわけにはいかず、ましてや里帰れば実家に泊まるので、 民宿を始めてからの我が家に叔父さんが泊まるのは、一回くらいで妻である叔母は初めて泊まる。

 

いつものように、発音の悪い英単語を並べ、日本語で繋げながらお客さんと話す私を見て、叔父は遠慮なく笑っている。

 

叔父も叔母も、私と同程度の英語力のようで、他のお客と流暢に話すことは出来ないが、自分達も甥っ子の私と同じレベルで話しても通じることが分ったようで、同じように話しかけたりしていた。

 

叔母さんも、同宿の外国人と交流する初めての体験を喜んでくれて、「楽しいわねえ。」「毎日こんなふうなら好いわねえ。」と、私の楽しさを解ってくれたようだ。

 

 

 さて、光回線を去年入れてから、ブロバイダーを代えるのが懸案になっていたので、メールアドレスを登録してもらい、今までの窓口から順次切り替えていくつもり。

 

まだどうなるか戸惑うことばかりだが、やるしかない。