∵ 今日は楽だった

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 Tさん達四人は7時から朝食。

Yさんご夫婦も15分頃から食べ始められ、8時過ぎにTさん達が出立する時、お互いに挨拶を交わされていた。

 

 Yさんご夫婦は、藤原家住宅など大妻籠の上平を散策してから、9時35分のバスで南木曽駅に行き、東京へと帰って行かれ、午後3時頃だったか、奥さんから「自宅に帰りました」という丁寧な報告があり、恐縮する。

 

「南木曽駅まで送って行きますよ」と言ったのだが、固辞されてバスで行かれた。

 

 

 今日は日本人の父とイギリス人の母を持ち、イギリスに住みながら個人的に頼まれて日本をガイドをされているAさんが、アイルランド人の旦那さんとアメリカ人の奥さんの、七十歳くらいのご夫婦を連れて来られた。

 

イギリスと日本の言葉を母国語として両国で育っていて、全く言葉は問題ないので、いつも言葉で苦労している私は楽だった。

 

大きな重い荷物を持ち、駅からタクシーで来られたが、明日もご自分でタクシーを頼んでいた。

 

ただ、山菜の「コゴミ」「ウド」「マタタビ」などと言う名前が出てくると、辞書アプリで調べて教えていたが、一般的な日本人でも英語の名詞は知らないので当然。

 

そんな人が来てくれたので、もう一組、三十前後のアメリカ人のカップルも一緒に通訳をきいているため、私の話を全て理解できて、質問も返事も直ぐ通訳してくれるので、ラッキーだったことだろう。

 

木曽節を唄うときには、「もう、我が家に十五回くらい来ているんだから、覚えて一緒に唄ってよ!」と言うのだが、「無理、無理!」と固辞される。

 

イギリスに住む奥さんと11歳・9歳の男の子を連れて来るからと、七月の予約をされたが、初めて会うので楽しみにしている。