∵ 地区吟詠大会

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 本日、松本市にあるキッセイ文化ホールの中ホールで、長野地区吟詠大会が開催された。

 

 

優秀吟者吟道大会の地区代表と、全国大会出場の合吟チームを選出する大会。

 

六時半に家を出て、妻籠で二人、南木曽会館の駐車場で中津川市から来た三人、そして南木曽駅近くで一人、合わせて六人を乗せて19号線を北上。

 

贄川の道の駅でトイレ休憩後、塩尻ICから松本ICまで高速を使い、コンビ二でお昼の弁当を買い、会場に八時四十分頃到着。

 

九時には審査員・来賓控え室に集まり、九時二十分から審査委員会。

 

壇上に坂巻総本部理事と、二十一名の全審査委員が並び、定刻の十時に開会。

 

十時三十分から、漢詩の部の独吟コンクールが始まり、十一時三十分から和歌の部の独吟コンクール。

 

私は和歌の部の、二十一名の審査をさせて頂いた。

会場の拍手に惑わされないように、公平な審査を心がけたが、本審査前に調整吟詠が行われていて、その吟詠の点数が審査長から示され、その点数を基準に採点。

 

和歌の部が終わったところで昼食なので、役目を終わってからの弁当は気楽に食べられる。

 

十三時から連吟の部、十三時五十分から合吟の部のコンクールが行われ、十四時十分からアトラクションで、各会からの独吟・合吟・扇舞が行われ、表彰準備を待つ。

 

十五時〇七分から審査講評及び結果発表が行われ、弊会は漢詩の部・和歌の部それぞれに一名の入賞があり、全国大会への出場を決めてくれた。

 

私が連れて行ったH君は、漢詩の部で二十五名出場したうちの、八番目の評価で努力賞を得ることができた。

 

初めての出吟で、ある程度の評価を得たことは、本人も自信にはなったと思うが、吟調が私にそっくりと言う吟友からの指摘は、決して好いことでは無い。

もっといろんな人の吟詠を聞いて、好いところを真似て欲しいと伝えたが、そうした意味でも、初めて全県的な吟詠を聞いて勉強になったと思う。

 

表彰式後、十五時四十分閉会となって十六時近くに会場を後にした。

 

ノンストップで、大桑の道の駅にある「きらく」まで来て、十八時から十九時まで、飲める人には飲んでもらい、反省や感想を言いながら皆で夕食。

 

会員を朝と逆に降ろして、十九時半に帰宅。

 

やはり、審査と運転で疲れて、テレビを観ながら寝ていた。