∵ 総会と審査会

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 今日は木曽部会の総会が十時からの予定。

しかし、少ない人数なので全員が集まったことから、九時42分には開会。

 

二、三の質疑はあったものの、総会は十時四十二分には無事閉会。

丁度一時間かかった。

 

もう少し早く終えるつもりだったが、予定より時間がオーバーしたのは、補足説明でどうしても細かなところまで説明したくなる私の性格にもよる。

 

休憩後、十一時から十二時半まで審査会。

二十七名の審査会で九十分かかったのは、多くの会員が律詩や、前書き付きの俳諧歌を吟詠したので時間がかかったのと、私が万葉集より梅花の歌の序文を吟詠して、何回か吟詠してもらうミニミニ講習会をした。

元号を話題にして、詩吟をアピールする機会をつくって欲しいと伝えた。

片付けて午後一時前に家に帰った。

 

 

 F・B友達のS先生から頂いたもの。

 

芝の種が頭部に編み込んであり、水を吸い上げて芽が髪の毛のように伸びるのを楽しむ。

 

S先生の遊び心満載の置物で笑える。